2009年12月25日  さっぽろ芸術文化の館
No 1   もるるんより  
 

2009.12.25 松山千春コンサートツアー2009 「起承転結」  さっぽろ芸術文化の館 
  
東京を子供のインフルエンザで欠席した私。。。今ツアーは初日とオーラスだけの参加となりました。久々のオーラス札幌参加。遠征だし、なんだかハイテンション!!
25日の午前中の便で、千歳へ飛び、電車で札幌へ。まずはホテルにチェックイン!!
お友達との待ち合わせを確認し、ロイトンへ向かいます。ロイトン??厚生年金の向かいにあるホテルだそうで・・・地図で場所を確認。狸小路のホテルサンルートから徒歩で行くことにしました。途中、大通り公園のイルミネーションも見ようと!!
ところが、イルミネーションはほとんどなく・・・え??経費削減?ってものすごいがっかり・・・
(実は、時間が早くてまだ点灯してなかったことがあとから判明・・・)
でも、テレビ塔のイルミネーションはきれいでした。
 
さて。。。ロイトンは意外に遠かった。途中道がわからなくなったけど。。。STVを発見。STVから厚生年金までは行けるんで、何とか到着し。。。本当に久しぶりに会う、七福神さんをはじめ千春友達の皆様と、楽しいときを過ごせました。。。こういう、時間がすごく好きです。
 
開演15分前になったので、会館に移動。今回の席は、2階なんですが2列目と見やすい席でした。隣が通路だからさらに見やすかった。
 
18:35 2ベルが鳴り、会場が暗くなり。。。。千春を呼ぶ声は、女性の声から・・・関東だと、まず男性の声からなんで、ちょっとびっくり。。でも、そのあと、男性の声も続き拍手と歓声で千春を待ちます。
千春はゆっくりと手を振って出てきて、深々とまず、一礼。

  
1曲目「風のささやき」
間奏でも、会場拍手で、千春はうれしそうに、お辞儀。。。
声は。。。うーん、正直ちょっと不安。やっぱり二日連続だと最初がきついのかな?
歌い終わると、会場は大拍手です。
 
「2009年松山千春最後のコンサートです。ありがとうございます。」「クリスマスという大切な日なのに。暇だったんだろう(笑い)」
「昨日、初日。アンコールやりすぎた。それも人の歌ばかり(笑い)」「今日は自分の曲ばかりでね(大拍手)」「昨日、「22歳の別れ」をやったんだけどさ、これ、ショーヤンにも言ってないんだけど、年をとっていくんだから、だんだん変えていこうよ」「ねえ、72歳の別れとかな。そしたら歌詞も変えていこうよ。」「2番の詞はすごくおもしろいことになるよ。」
 
ももちゃんにギターをお願いして、2番の最初から歌いだす。
♪72本のローソクを立て〜〜65本目からは一緒に〜(会場笑い)
 
「お前な、65本つけた時点で、フーフーだよな(笑い)それからさらに7本足すんだぞ(笑い)」
「これは、いくつになっても使える歌だなってな。ショーヤンには「いつも「22歳の別れ」歌わさせてもらってます」って言うけどな。まさか本人に72歳の別れにアレンジしてるんですよとは、言えないよな」
「今日は、私の歌、みんなが知ってる歌をやりたいと思いますんで」(拍手)
 
 
2曲目「もう一度」
やっぱり、ちょっと声が心配。昨日やりすぎたからかな〜
続けて
3曲目「銀の雨」
これは、ものすごく声が出てました。声がのびてました。これぞ!!千春!!でした
 
「これは、古い歌だからね、思わず、髪の毛がぼーっと生えてきそうなね(爆笑)」
「まさか、30何年たって、こんな姿になるとは思わんな」
「デビューの頃はラジオでしか知らなかったべや。しかも「旅立ち」のジャケットは便箋ですからね。どんな顔してるんだろってな〜」「ほんで、コカコーラのCMか、顔も知れるじゃない。あ〜さわやか。いい感じだなって(笑い)」「いつの間にか瀬戸内寂静になってしまったからな(爆笑)。いまや、アサヒ緑研の青汁ですからね。あのさわやかさはなんだったんだ」

「コカコーラのCM知ってるやついる?」会場けっこうな拍手
 
「はいはいはい。業務連絡。年齢層高め」(笑い)
「客のほうが青汁とか、こうじゅんとか必要だな(笑い)」
「あのころ、さわやかだったよな」
ももちゃんに、「D!」」

4曲目「Sing a Song」(1コーラス)大拍手でした。
きゃあーーーー!!久々に聞けてうれしいよ〜この曲大好きなんですよ・・・
 
「だんだん思い出してきたろ。目はつぶってきいてくれ(爆笑)」
「2階席、悪いな。この寒い中。俺ははっきり見えるぞ!」
「俺のコンサートは、前も後ろも同じ料金なんですよ。不公平だろ。」「前へ来て、あんな姿になってしまったのかとがっかりして聴くか(笑い)、後ろや遠くから目をつぶってじーっと聴くのと、どうせ米粒にしかみえない(笑い)。どっちが楽しいコンサートなんだろう?」
「2階席。申し訳ないなあ。ねえチケットが来て、え?2階?(笑い)」「それなのに、寒い中来てくれて、ありがたいなあ」
 
「今日は最終日ですよ。メンバー、スタッフ、ねえ音響とかね。音響はね、真ん中で操作してるけど、ねえ、市川!ちょっと立ってみ?」
会場拍手。市川さんが立ったらしいんだけど。。。私の席からは当然見えません
「ばーか、誰が手振れといった?何やってんだよ」(爆笑)「頼むぞ。お前が失敗しても全部俺の責任になるんだから」
「それとか、照明、頼むよ。しっかり当てるなよ(笑い)」「お前らな、これ、すごい熱いんだよ。俺の場合、一気に地肌にくる(笑い)」
 
「ねえ、1年間あっという間だったな」「メンバーの紹介はね、1部と2部の間にスクリーンが出てきます。そんときに、ありますから」
「そのときにね。あの人はあーいう人なんだってね」「で、キーボード夏目、離婚歴あり(爆笑)、子供二人。別れた原因はマキって女だった(爆笑)」夏目さんホントにマジで否定してました。
 
「恋愛。お前らもいろいろな恋愛してきただろ。ね、まだまだがんばるってやつもいると思う。」「俺は恋愛はすばらしいと思うぞ。恋愛はすべてを輝きに変えてくれる。だべ(笑い)」「今でも忘れられない。いろいろあると思う。すべてが、出会いも別れも悩んだことも、すべてを輝きに変えてくれるんだからな。すばらしいと思う」
 
「私はシンガーソングライターですよ。自分で詞も曲を作ってるんです。しかしながら、歌うときはそこに帰る(爆笑)。しゃべるときは前に出てくる(笑い)」「たんなるバカではないです。うる覚えはしてるんですよ。確認のためにね(笑い)」
「しかも、いま次の曲のタイトルすら出てこない(大爆笑)」これには大うけしてしまいました。

譜面台に戻って
「次は「それも愛」「ひとりの部屋」」(笑い)
「恋愛というものが、どれだけ自分を輝かせてくれたか、そんな想いに浸ってください。「それも愛」」
 

5曲目「それも愛」
続けて
6曲目「ひとりの部屋」
浸りましたよ。いいですね〜「ひとりの部屋」はホントに大好きです。
 
「こういう、アルバムの中に入ってる曲をさ、お前ら知ってる?知ってたやつ?」結構な拍手
「あ、そう。じゃあさ、売れてない歌を歌っても大丈夫ってことだな(拍手、笑い)」「今日の客はいいな」
 
「1年間いろいろあったなあ」「去年心臓で倒れ、糖尿病」「心臓にステント5本入っているんだからな」「しまいには、インプラントよ。これね、入れ歯との違いは、入れ歯は力が弱いんだな」「インプラントは、要は人工に歯をやるわけだから。上の歯茎と下の歯茎にドリルで穴をあけて、骨にあたるべ。そこに根っこを埋め込むんだ。それでふたをして、半年から1年熟成させて(笑い)、根っこが根付いたら、またあけて、歯を入れていくんだな」「だから、1年とか1年半かかるんだ」
「俺は気が長くないから、1年とか1年半とかやってられないんだ」「そんで大阪の先生にお願いしたら、「わかりました。3時間でやりましょう」」会場、どよめき
「え〜?「さっき先生、1年半かかるっていったじゃないですか?」「いえ、3時間でやりましょう」」「それで、全部抜く、合計で12本かな。3時間で12本だからな。ドリルでガンガン、歯をがっちゃんがっちゃんやられて」「ねえ、歯だけ丈夫になっちゃって(爆笑)。他はよれよれなのに、歯だけ、がっちゃんがっちゃんですから(笑い)」「すごいだろ。ステント5本にインプラント12本よ」
 
「そしたら、鳥取だっけ?春だよな。みんな心配だったんだろうな。コンサート終わって、盛り上がって。会場を出るときに、タクシー乗り込んだんだ」「両側にみんなたくさんいてくれて「千春、ありがとう」とか、「千春千春!」声かけてくれてさ」「その中を静かに車は行くわけだ(笑い)「千春〜」って声の中な。しまいには、涙ぐむやつもいてさ。したら、タクシーの運ちゃんが何を間違ったか、クラクションをパーン!(爆笑)」「それは出棺だろ(大爆笑)たまらんぞ。縁起でもない」
 
「それとか、俺は、札幌にいますからね、コンサートのときに、千歳だべ。千歳って駐車禁止だろ」「だから、俺はチェックインするときに、マネージャの元ときて、元が駐車場に車置きに行くときにさ、2階の喫煙室にいるわけだよ」「ねえ、たばこはダメとか医者に散々言われてるけど、日に3箱。」会場からえ〜??と悲鳴
「何よ。これでも少なくなったんだぞ。国家の予算を考えたら吸わないわけにはいかない(笑い)」
 
「ねえ、元を待ってる間さ、年の頃、50歳くらいのおっちゃんがさ、「松山千春さんですか?」あ〜来た!俺も芸能人だからな。わかっちゃったかなあ。照れるな〜(笑い)」「「松山千春さんですよね。火貸してください」(大爆笑)他にもいっぱい人がいるのに、失礼だろ(笑い)そしたらさ、「他に知ってる人がいなかったんで(爆笑)」確かになあ」
 
「恋愛はすべてを輝きに変える」会場がとまどっていると
「話はもどったぞ(笑い)」
 
「俺にも娘がいる。23になる。時のたつのは早い。そのうち俺をぬかすだろう(笑い)」
「いま、プー太郎っていうんですか?しまいには「お父さん、キャバクラで働いていい?」「いいよ。すすきのか?」(笑い)俺、どっちかって言えばそういうタイプだからな」
「たださ「父さんが行く店はやめろよ」(笑い)ねえ、嫌だろ。すすきので親子でさ、「私もいただいていいですか?」(爆笑)」「「遠慮すんなよ。水臭い。娘なんだから」とかな(笑い)」
「この娘にさ、男がいるんだよな。ねえ、ちょっと話聞いてくれる?(爆笑)うちの話で悪いけど」
「このつきあってる男がいいやつなんだ、真面目でな。俺はいいとおもうんだけどさ、娘は「いや、もっといいのが出てくるかもしれない」って言うんだ」「女ってそうなのか?もっといいのが、って思って、この年になったのか?(爆笑)」
「俺たち男から見て、こんな真面目でさ、家庭もしっかりな、遊びをしない、しっかり稼ぐやつ。そういうやつを女は、真面目すぎてつまらないとか言うんだよな」
「俺みたいに不真面目すぎるのもどうなんだ(笑い)。まあ、父の背中をみてしまってたからな。真面目な男には我慢できないのかな」
 
「次は「引き潮」という曲ですがね、5月に新しいシングルCDとして発売しました」「とんでもなくいい歌なんですが、あれ〜??というくらいいい歌なんです。」「けど、世の中うんともすんとも言わない(笑い)わや!びっくらこいたわ(笑い)」
「まるで、潮が引いていくように、そのとき、人生が走馬灯のように輝いている。そんな歌なんだ。この歌作ったとき、俺は天才だと思った。(笑い)」「ねえ、それほどの男ではないようだ(笑い)俺はさ、足寄高校を卒業してから、北見でバーテンをやって、足寄帰ってきてから毎日パチンコばかりして、街の人に「松山のうちの長男はしょうがない」とか言われて」
「それが、歌手になったとたん、「あの子は何かやると思ったよ(爆笑)」そんなもんなんだから、人間の評価って。「引き潮」」
 
 
7曲目「ひき潮」
この曲はやっぱりいいです。心に染みますよね。アコーディオンがホントにいい!!
千春は礼をして、ステージを降りました。
 
そして、スクリーン
もちろん、スクリーンは、座間のときと同じです。
しかし。。。なぜ?大久保佳代子さん・・・
千春のファンなんでしょうか??
最後の、千春の昔の映像と、今の映像で。。。会場はやっぱり笑いが起きてました
 
そして2部のスタート。
 
8曲目「夜明け」
「2部だよ。ここから2部」「メンバー紹介ね。年齢もわかると思いますが、中道の38歳が一番若い。高齢者バンドですね(笑い)」
「一番上はももちゃんは72歳でしょ。ひどいもんだ(笑い)」ももちゃんは、否定してました・・・
 
「けど、みんな若いときあったもんな」
「たつ!あいつは俺の「旅立ち」なんかを、四国の松山で聞いてたんだもんな。それがステージを一緒にね」
「岩見沢のイベント見ていただきましたが、このあと9/20に嬬恋のイベントでね。こうせつの還暦のお祝いなんだけど」
「こうせつも年といえば年だよな。」「みんな年だもん。潤子さんも還暦か。山本潤子さんわかる?「翼をください」あの人も60だよ。あの人が60で「翼をください」はすごいぞ(笑い)。翼なくてもいくらでも飛べるだろ(笑い)」
「杉田次郎さんも久しぶりにあったな」「おこぜって魚いるだろ。おこぜを立たせたら杉田二郎(爆笑)すごいんだ。これが。頭がでかいのよ。ガタイもいいし。それで「千春くーん」って来る。ざーっとしちゃうよな。おーおこぜがしゃべってる(笑い)」
「強烈だったのは、森山良子だよな。もうひどい年でしょ。ギターもって、ざわわざわわだからなあ(笑い)。ざわわババアがさ、前日にリハーサルやってたときに、俺の前で飯食っててよ「ところで、千春さん、おいくつになられたのですか?」「53です」「はーお若い」」(爆笑)」「53でお若いですからね。俺はびっくらこきましたよ。若いことはひとつもないよな。お前が年くってるだけだよ(笑い)」
「最高だったのは、かまやつさんですよ。ムッシュはすごいな。あこがれる。70歳だよな。古希だよ、古希が歌うんだぞ。ギターもって(笑い)」

ゆーっくり歌うかまやつさんの真似を千春がすると。会場爆笑・・・・夏目さん受けすぎです。

「早く旅立てよ!歌ってるのか、寝てるのかわかんない(爆笑)」
「そんときよ。加藤和彦さんもいたんだから。そのあと自殺だろ。楽しくやってたのに」
「俺と小田と楽屋にいたらスタッフが「すいません。「あの素晴らしい愛をもう一度」を歌うのでよろしく!って歌詞カードをわたされてさ」「で、俺がさ、「老眼だから歌詞カードよく見えないんだよ。」って言ったら、小田が「俺は平気よ。離すから」(爆笑)」「ステージに上がって、加藤さんが「千春くんこの歌歌える?」「この歌歌えなかったらフォークシンガーといえないですよ」「あれが命取りだったのかな。(爆笑)悔やまれる」「一番、こうせつががっかりしてるんだろうな。自分のイベントのあと、1ヶ月だろ。なんで死んでしまったんだろうな」
 
「いろんな先輩連中と一緒だったけど、俺だけ何か違っていたな。」「俺が北海道の山奥にいるってこともあるけど、やっぱりみんな芸能人としちゃってよ、飼いならされてしまったな」
ちょっと、しゃべりが噛んだんで、会場がクスクスと笑うと、千春すかさず
「インプラントなんだから。インプラントでもがんばってるんだから」(大爆笑)
 
「リハーサル終わってさ、前の晩、飯食っててさ、俺がたまたまさ、水のもうと立ち上がったら、杉田次郎さんとか森山良子さんとかが、はっと俺を見るんだよ(爆笑)ビクビクしてるんだな。急に俺もなぐりかかったりしないって。ましてインプラント前だし(爆笑)」
 
「1番笑ったのは、NHKのプロデューサーだよな。「千春さん、お願いですから余計なことだけはしゃべらないでください。(爆笑)今日はNHKハイビジョンで生放送なんです。私の首がかかってるんです(笑い)」「うるさいね。俺もいい大人なんだし、心配するんじゃない」
「本番直前にも、「千春さん、お願いだから余計なことを言わないでください(笑い)」「お前ね、余計なことを余計なことをって言われると、かえって余計なことを言ってしまいそうだ(爆笑)」」「なあ、びびるんだったら俺を呼ぶんじゃないよ。選挙のあとだからな、余計びくびくしちゃってさ、鳩山の悪口とかさ、その結果、「鈴木宗男をよろしく」とかな(爆笑)。びびってるんじゃない」
「どだいNHKのカメラ、フレームにおさまりつくような男か?俺は(大拍手)」「当たり前だろ。俺だって、ステージで俺が何を言い出すかわからないんだから(爆笑)」
「まして、テープ張られてだぞ。ここが映りがいいですからとかな。映りなんかどうでもいいんだよ。どう見たってメークインや男爵にしか見えないんだから(笑い)」「1曲目はあれですね。2曲目はあれですね。とか、いうわけだ。はいはいはい。でも本番はわからんよ(爆笑)」「天気もあるし、野外だからな。俺が歌いたい歌が違うかもしれないじゃないか。それを変えるのがフォークシンガーの特権だろ」「学芸会みたいに、せりふも決められてな。俺はそんな芸能人じゃない(拍手)」「ねえ、言うことはでかいけど、やることは小さい(笑い)」
 
「動物園のライオンいるだろ?百獣の王だよ。けどな、本当に百獣の王を見せたかったから、アフリカのサバンナに行って、自由なそのままのライオンを見せればいいんだよ」「檻の中のライオンは本物のライオンか?ライオンの気持ちになって考えてみてくれ」「檻の中で、時間がきたら餌もらって(笑い)ウロチョロウロチョロして、時々横になると、あのライオン寝てばっかりだね。なんていわれて(爆笑)このライオンは楽しいと思うか?だべ」

「その檻をとっぱらうのが我々フォークシンガーなんだよ。いままでの歌謡曲や演歌と違う。俺たちはそういうものをめざすんだって」「それがだぞ、ここできっちり何曲歌ってとか、ここでインタビューとか。いちいち歌ってられっか」「檻を取るためにどれだけ戦ったか」
 
「俺は俺でありたい。松山千春は松山千春でありたい。お前らはお前らであってくれ。他のだれになる必要もない」「あなたがあなたであるために戦うなら、俺は応援するよ、敬意を払うよ」
「態度がでかいとか、生意気だとか、それをとったら松山千春でないだろう」「素直ないい子で態度がよいなんて嫌だろ?」
 
「檻をとっぱらって、これからも何がおきるのかわからない、特に、生のステージはそれが面白いじゃないか?」
「本当に曲を聴きたかったら、CDを聴いてればいいんだ。そうすれば、歌詞も間違えないし(爆笑)」
「コンサートでどんな暴れ方をするか、お互い感じられればいい」「そうでなければ、わざわざクリスマスの日に集まってこないだろ」「こんな日に学芸会をきっちりやられたら嫌だろ?」「それが嫌でなければ、J-POPとか演歌とかどこでも行ってくれ」「俺は歌謡曲や演歌ではない。わかるべ。アイドルでもない(笑)」「俺が東方神起にいたら嫌だろ?(大爆笑)まあ、系列的にも嵐にいてもいいかもしれないけど(爆笑)」
 
「そうなんだ。フォークシンガーなんだよ。泣きたいほどにフォークなんだ」
「先輩たちが、みんな飼いならされていくのが悔しい」「けど、俺はひとりになっても戦うよ。今日はいい機会だ」
「日本でたった一人残ったフォークシンガーからのフォークソングをしっかり受け止めてやってください」(大拍手)
 

9曲目「STANCE」
続けて
10曲目「風は泣いている」
ちょっと声がやっぱり心配です。
 
「つくづく、日本がどうなっていくのか。いっそのこと資源のない日本におさらばして、ロシアに行こうか(笑い)」
「このごろの事件ってむごいよな。殺人事件とかおかしいよ」「けど、いまの若い連中、子供たちはここからスタートですから」「こいつらにむごいと思わせるには、もっと恐ろしくないとむごいとは思わない」「俺たちで止めようよ。もうこれ以上、むごい世の中にはしない」
 
「覚せい剤、麻薬、マリファナ。手を出しちゃいかんよ。俺はまったく興味もない」「なくても、いつでもハイテンショ(爆笑)」
「覚せい剤が悪いということをテレビが伝えるのは当然のこと。けど、高相とか酒井法子が保釈されてどこ行こうがよ、ワゴン車をテレビカメラが追っかけるのはどうなんだ?公共の電波はみんなのものだ。それをヘリコプター飛ばして、上空から延々と撮影して。実況して。テレビおかしいって。どうでもいいことじゃないか」「覚せい剤がダメだってことを伝えればいんだよ。酒井法子がどこに行こうかどうでもいい。バカたれが!」「俺はそれをずーっと見てたんだぞ(大爆笑)」「だんだん、楽しみになっちゃって。次はどこからの中継かな?(爆笑)」
 
「次は、事業仕分けについて(笑い)」
「公共事業は無駄なものがあります。ダムでも必要ないものもある」「けど、考えてみてくれ。これもダメあれもダメってな」「もし、お前の人生の中の無駄な時間を全部さけって言ったらできますか?そんなの息苦しくて仕方がない」「無駄は無駄で必要なんだって」
「コンクリートから人へ。わかるよ気持ちは。」「けど、そういって、子供に26000円渡してどうする?それで、子供はちゃんと育つか?間違ってるだろ」「人へ直接渡すのではなく、コンクリートでなくても、農業でも水産業でもいいから、働きなさい。」「それで10円儲けることが、どれほど厳しいものか、それと、労働することが、どれだけ尊いかを教えるのが政治だろ(拍手)」
 
「そりゃあ、本人は楽だよ。親から10億も11億ももらってるんだから」
「けど、必ず言うやついるだろ「あー、私もあーいうお母さんほしい」(笑い)本当にほしいか?お前の親は嫌だったのか?」
「さっき、言ったろ。お前はお前であって、お前以外の人間である必要はない」「お前の親は立派だったろ。名門でなくても、しっかりと育ててくれた。それ以上、立派な親がいるか?」
「お前たちの子供が石川遼になってくれればいいのか?自分の子供捨ててでもほしいの?」「それは、お互い尊敬できないだろ」
「だから、マスコミの伝え方ひとつでおかしくなっちゃうんだって」
 
「俺は、やんばダムは賛成なんだ」「あそこまでできた。もう本体工事もやったらいい」「俺はダム工事は賛成。要はほしいのは技術なんだ」「ダムが本当に必要であるかより、技術がほしいんだ」
「戦争で負けた日本がここまで豊かになったのは、技術、勤勉、それと手先の器用さ」「ダムもどんどんやればいい。技術を磨いてくれ。そして環境にやさしい、先端技術のダムを作ればいいじゃないか」「そのための無駄だったら絶対必要。新しい技術を作るには無駄が必要なんだ。何でも一発でできるわけないから」
「蓮ほうが「ダムは必要ですか?」とか聞いてたけど、無駄も必要なの。技術が必要なんだって」
「第二次世界大戦のあと、アメリカやイギリスは日本を恐れて、ジェット機を作るなとなった。零戦が怖かったんだな」「資源のない島国に、なんで、この立派な戦闘機ができたんだ?この技術はなんだ?この技術は怖い。だからジェット機は作ってはならん」
「ここに来て世の中が平和になり、日本も自前の国産のジェット機を作ることができた。三菱重工業が今度受注したよな。純粋の国産のジェット機が世界を飛ぶんだ。技術はバカにならない。零戦から何年もたって、技術がいま、ここで花開いたわけだ。技術を養うためには必要な無駄もあるんだ」
 
「次は普天間基地の問題(爆笑)」
「沖縄の人の負担を考えればな。俺、嫌いなんだ。社民党の福島瑞穂。少子化担当大臣。チョロチョロでやがって」「沖縄県民の負担を考えれば、基地は県外か海外に移すべきです!そんなのわかってるって(笑い)」「社民党首、少子化大臣なら、沖縄から県外に!だけでなく、場所を設定しろ!」「それも設定できないで、耳障りのいいことだけガタガタ言うんじゃない。このバカたれが!」「だったら、お前んちへ基地を持ってきていいのか?(笑い)」

「国民新党の亀井静香。(笑い)」「お前ら、あいつに会ったことないだろうけど、俺はしょっちゅう会うんだ。「おー!松山先生」とか言いやがって。(爆笑)ねえ、ざぶとん見たいな顔して。この辺から糸くず出ててな(大爆笑)」
 
「考えてみたら、自民党や公明党の政権はくだらない。だからここは、政権交代させよう。」「それでお前ら、民主党へ入れたんだろう。ところが今になって考えてみたら、ちょっとやりすぎたかな?(笑い)って考えてるところだよな」
「どだい、鳩山由紀夫は北海道が生んだ総理ではないからな。正直、なんにも関係ないからな」「アメリカの学者から政治家になって、親が母親の方がブリジストンだもんな。だから、九州から立候補すればいいのによ。苫小牧かなんかに鳩山神社ってのがあって、ひいじいちゃんかなんかが作ったんだ。それを頼りに苫小牧室蘭から出馬だよ」「もとは、自民党田中派ですよ。今は民主党といっても」「最初は誰も応援しなかった。なぜかって北海道には田中派の議員がいなかったから」「当時は中選挙区だからな。自民党から3,4人出るわけだよ。誰も応援行かなかった。そのときに、応援に行ったのが、俺と宗男さんだよ(笑い)」「だから、こういっちゃ何だけど、鳩山由紀夫に貸しはあっても借りはない(大拍手)」
「ねえ、受かったら、室蘭の女に手をだして、不倫関係がばれて大変だったんだぞ。あの鳩山のかーちゃんだぞ。落合信子や野村沙知代に匹敵するからな(大爆笑)」「そんで、申し訳ない申し訳ないって謝って、今回だけだよ。って許したんだよ。これが友愛か(爆笑)」
 
「俺たちフォークシンガーは政治家や権力にかみつかなければ終わりだって。だからインプラントにしたんだから(爆笑)」「芸能界で俺が言わなきゃ、俺がかみつかなきゃ」

「だから、鳩山さんは俺と会うと、いやな顔するもんな。(笑い)」「大変だよ。弟の邦夫が自民党でな。ヤン坊マー坊みたいでな。(爆笑)天気予報かよ。情けない」
 
「宗男さんもいろいろあったよ、谷もあった、崖もあった(笑い)。ねえ下りばかり(爆笑)」「これだけは言っておくけどな、沖縄県民の負担を考え、って実行に移したのは鈴木宗男だけですから」「別海に実弾射撃場を持ってきたのは宗男さんです」「別海の人にちょっと大きな音しますけど。って、ちょっとじゃないんだ(爆笑)無理言ってさ。」
「沖縄でさ、バーンバーンっては危ないよな。別海には土地はあるから、引き受けましょうってな」「これな、沖縄県民に負担っていうからおかしいんだよ」「沖縄県民の貢献によって日本の平和は保たれてきたんだ。貢献に対して日本国民は何ができるか?ってことだ」「北海道も貢献しようよ。普天間がきびしいなら鳩山さんの苫小牧があるじゃないか(笑い)ねえ、開発したんだから、企業誘致しようとして、あれだけ失敗したんだから(笑い)24時間バタバタ飛行機が飛んでもね」「あの雪の降る中できるもんならやってみろ(笑い)」
 
「俺はさ、たぶん、コンサートで緊張したことは一度もないと思う(笑い)」「自分の歌を歌わせてもらっているわけだから、感謝しても緊張はない」「俺の歌が下手だったら、二度と客はこない。それはそれでいんだよ」「何?まさか、俺が失敗すると思う?ばーか!(爆笑)」「ものごとは、まず自信だ。俺ならできる。俺しかできない。結果はあとからついてくる」「自信は?と聞かれたら、ある!けど、結果はわからん(笑い)」

「どうせ1回きりの人生なんだから、結果なんて考えてられない。責任なんか取ってられないよ。行ったりきたりの人生なら責任とるよ」
「人生はゲームだから、俺は、緊張はしないでプレーできるよ。歌わせてもらっているんだから」
「人生というゲームのプレー中なんですよ、お前たちは」「それは、年齢もいろいろだけど、年行き過ぎてあちこち痛いとか、いろいろあるだろうけど」「特に女子、デフレスパイラルで給料は下がり、物価は下がり、世の中みんな下がったのに、私は上がった(笑い)なんだこりゃ」「今日のコンサートは更年期会館?(爆笑)いえ厚生年金会館です」
 
「どんな体調でもどんな生活環境でも、プレーはしなくてはならない。」「たった1回きりの人生のプレーヤーなんだから、いいプレー見せてくれ」「とんでもないプレーを見せてくれとは言っていない。立派でなくても、地味でもこつこつと名プレーヤーになってくれ」
「そして、子供たちにこんな状態でもがんばったんだ。すげえプレーヤーだな。名プレーヤーだな。と思わせてくれ」
「我々大人が教えなくてはいけないのは、人生のゲームにはルールとマナーがあることだ」「自分がたとえやりたいと言っても、ルールのために壁にぶつかることもあるし、またフェアでなくてはいけないということ。それをしっかり教えてあげてくれ」
 
「俺は本当にラッキーだった」「STVの竹田さんに声かけられて、今でも思うけど、竹田さん、俺のどこがよかったのかな?髪の毛かな?(笑い)」「ラジオやらないかって。サンデージャンボスペシャル、なつかしいよな。34年前だよな」
「聞いたことあるやつ?」さすが北海道、拍手が・・・千春も驚いてました。
「まあ、これは、足腰達者なやつらが(笑い)」
「それから、アタックヤング、オールナイトニッポン」
 
「けど、竹田さんにお願いした。「プロになるのはいいけど、北海道は離れたくない。ふるさと離れてまで歌いたくないですよ」したら、竹田さん、「千春当たり前だよ。ふるさとにいながらら歌うのがフォークソングだよ。他のやつがおかしいんだ。お前は北海道にいて歌い続ける第1号になれ」」「私第1号ですけどね(爆笑)問題は、2号、3号が続かない(笑い)」「みのやも五十嵐浩晃もなさけない。五十嵐は夜中の変な番組に出てるし」
 
「けど、わからんな。どこで何があるのか。明日は誰も経験していないから経験しようや。明日に進んでみよう。何かあるかもしんないんだから」「どんな体になろうが、どんな生活環境になろうとも、プレーヤーとして、名プレーヤーになること。みなさんの健闘を祈ります」(大拍手)
 

11曲目「存在」
千春は熱唱でした。声を限りに歌ってくれました。
最後に、来ていたスタジャンを最前列の女性に渡し、千春はステージをあとにしました。20:38本編終了。 
  
アンコールの拍手のあと、再び千春登場。 

12曲目「長い夜」
続けて
13曲目「24時間」 
ノリがいい曲だし。。。1階もそこそこ立ってるし、、、私も立ちたい!!んですが、ここの2階はかなり急で怖いんです。2列目も立つとけっこう乗り出す形で怖くて。。。立てなかった。残念!!よく見えるんだけどね〜
その分、上からミュージシャンの動きがよく見えて。。。「長い夜」のときの強一さんのドラムが余りにかっこよくてしびれちゃいました・・・
 
歌い終わって、会場の大歓声、大拍手がすごいです。

「1年間コンサート回って、北海道かえって来ました」
「今日は、クリスマスなので「D!」」
 
 
14曲目「サイレントナイト」 
だいぶ、千春流にアレンジした「サイレントナイト」。夏目さんのキーボードが素敵でした。千春の声も絶好調でしたよ。
そうそう、街はクリスマスなんですよね〜
 
「メリークリスマス!うちは、浄土真宗なんだけどね(爆笑)親鸞聖人に怒られそうな気がする」
「俺にもクリスマスの歌は何曲かあるんですけどね。世の中に出たような曲もないんで(笑い)クリスマスといったら、山下達郎の「クリスマスイブ」だろ」
「いや、達郎はたいしたことないけど、竹内まりやってすごいよな。ずっと達郎のそばにいるんだからな(笑い)すごいよな」
「それとか、オリンピックの田村もすごいけど、もっとすごいのは、あれと結婚して子供も作った谷はもっとすごいよな。谷に国民栄誉賞あげたいくらいだもん(笑い)」
 
 
15曲目「クリスマスイブ(山下達郎)」
「クリスマスイブ」達郎の曲が千春の曲になってしまってました。。。別物になってた・・・
正直。。。正直ですけど。。。この曲はやっぱり達郎の声と歌い方の方がいいです。聞きなれてることもあるけど、達郎の方が情景が浮かんでくるんで・・・
 
「今日は最終日ということで、札幌市民の方も、それとか石狩小樽。」
あちこちから千春に声が飛ぶ
「美瑛?車か?汽車?」「いいな。お前のとこは汽車があって(笑い)。おれんとこも池北線、そのあと、ふるさと銀河線ってあったけど、それももうなくなって。」「その廃止の式典に俺も行ったんだけどさ、宗男さんも来たよ。線路がなくなるってさびしい日に一人テンション高くて「チー!」ってさ、あの宗男さん、忘れられないな(爆笑)」
 
 
「今日は、全国各地のイベンターが来てくれて。恒例でありますが、コンサート最後なんで紹介したいと思います」
全国のイベンターの代表の方々が千春に呼ばれ、ひとりずつステージに上がりました。
 
「彼らがコンサートのスケジュールを立ててくれて、そこでコンサートができる」
 
ここで、千春は、デビュー後の小ホールめぐりコンサートを名古屋だけはやってくれなかったことを言い出し、どの理由を、サンデーフォークの桑原さんに聞いてました。何年前の話??
「羊年だから、恨みをもつ」なんて言ってたけど。
 
桑原さんが言うには、ホールのスケジュールの締め切りが終わってて取れなかったと言い訳してましたが・・・
 
そのあと、は、東北のギルドのA作さんの話に。秋、東北のツアーが5本あったのは、腎臓の手術をしたからお見舞いがてらだそうです。その話から、A作さんや、サウンドクリエータの鈴置さんの借金の保証人になった話をしてました
メンバーもスタッフもみんな仲いいようで、身内の暴露話に、お互いに大うけしてましたよ。
 
「今年も彼らと一緒にコンサートやらせていただきました」会場大拍手
 
そのあと、ステージを作っている東海クリエイトの浜地さんが登場。
とっても小柄な人で、、周りのイベンターさんが大きいのもあるんだけど、千春が「夏目!お前横にいってやれ」なんていってました。
 
「それに、宗男さん、宗男さんどこにいますか?」宗男さん客席から登場。かなり後ろの方の席だったようです。「浜地さんのとこにいって」二人並ぶと同じくらいの背でほほえましいです
 
ここから宗男さんと千春の会話。
鳩山さんの応援の話とか、外務委員長になった話とかをしてました。
けっこう、宗男さんは過激な発言もしてました。千春がステージに倒れこむくらい笑う爆弾発言もね。
 
次は、
「そういえばさ、今日みのやもどっかにいたよな」
みのや雅彦さんも客席から登場。かなりごつい格好、風体をしてました。
 
千春の提案で、いつも千春の物真似をするみのやさんに、「大空と大地の中で」を物真似バージョンで
 
夏目さんの伴奏で、みのやさんが千春の物真似バージョンで。。。結構似てます・・・
 
千春も「確認のため俺が歌ってみる」歌って「けっこう近いものあるな」
確かに・・・近いものありました。
 
「皆さんも、ご一緒に「大空と大地の中で」を歌いたいと思います。1年間の感謝をしたいと思うから、その前に手締め!」ということで、
 
浜地さんがまず挨拶を
「今年もいろいろありがとうございました。去年千春が倒れて、今日まで21都市26公演できました。来年もまたがんばって26都市くらいを回りたいと思います」
と、うれしい発言。コンサートって1年前くらいには会場押さえてあるから、春も今年の秋と同じくらいはあるってことですよね〜
 
そして浜地さんの音頭で三本締め。会場そろって、その一体感がすごいかっこよかった。
 
「1年間ありがとうございました。それでは「大空と大地の中で」」
  
16曲目「大空と大地の中で」
会場もイベンターさんもみんなで、もちろんみのやさんも歌ってました。私も気持ちよく歌ってしまいました。
 
「どうも、ありがとうございました」と千春はお礼を言って頭をさげ、ここで、また幕が下りました。
 
会場は、まだまだアンコールの拍手。千春を一緒に待ちます。
  
そして再び幕があき、千春が出てきて。。。

「まだまだ帰すわけないじゃないか」会場大拍手、大歓声

 
17曲目「季節の中で」 弾き語り
イントロだけで、涙が出そうになってしまった。まさか、この曲を弾き語りで聞けるとは・・・
高音を心配しましたが、大丈夫でした。結構声が出てて安心!!
歌い終わったあとの歓声や拍手はすごかったです
 
「体調がね。医者から100mダッシュするような過激な運動とSEXは控えてくださいって言われてるんだけど(笑い)」「本当はみんなと一緒に飛び跳ねたいんだけど、1発で心臓がいっちゃうからね。」
「ほんとに、健康は大切だと思うよ。銭金より健康だからよ。肩書きがあってもヨボヨボしてたらどうしようもない」
「俺の世代、子供がもう大きくなった世代。子供の育て方間違えたんじゃないかってな」「心配すんな。間違えてない。生んだのはお前だ。期待することもないし。」
 
「1年間、ぼろぼろになりながら、全国各地回って、ホントに、今日、歌えないって日もあった。正直な話」「けどみんなの拍手があれば、その気になって、すごい心強かった。がんばれ〜って声援は心強い」

「俺、サッカーや野球のサポーターうんぬんってわかる。なんもないとこで玉けっててもつまんないよ」「そりゃ、歌歌っててさ、お前たちが拍手したり、手拍子しようとして途中でやめたり(笑い)そういうの好きだな(爆笑)」
 
「子供あやしながら聞いてくれたりな。お前らに言うのはさ、子供が泣こうが来てくれって。」「子供が泣くのも、全部俺の責任だから。なぜこの子がすやすや眠るような、歌が歌えないのか(笑い)」
 
「みんなに感謝しています。すべての人に感謝しています。、メンバーにスタッフ、関係者のかたに感謝してます」
「松山、今年も歌うことができました。来年も歌いたいです」大拍手。。
涙が出そうでした。こんな挨拶きいたら、、、泣きそうです。
 
 
18曲目「我家」 
弾き語りで、途中からメンバーも入って・・・
映画「足寄より」の風景を思い出しました
声もすごくよくのびてたし出てたし。。。感動でした。。。
 
「1年間ありがとうございました。どうも!どーーーーーーーーーーーーーーーも!」と叫び、
ステージを「ありがとう」と動きお礼をいい、「よいお年を!」

そして、メンバーの紹介をもう一度して、
「よいお年を!」「また来年」「どーーーーーーーも」と叫んでマイクを落とし、
頭をさげて、手を振って、ステージを下りました。 
 
 

イベントでない通常ツアーの札幌に来ると、リラックスした千春に会えます。やっぱり、千春にとって北海道は本当に大切なんだなっていつも思います。2009のラストコンサート。千春と一緒に打ちあがることができて、本当に幸せでした。
今年コンサートに何回か行って思ったこと・・・正直な感想ですが、千春を見ていると歌を聴いてると、胸がしめつけられるように痛くなるんです。コンサート自体はホントにすばらしいんですけど。。。でも、私が苦しくなる。千春、そんながんばらなくてもいいよ!って言いたくなるんです。
もちろん、千春の気持ちはよくわかってます。コンサートに全身全霊をかけてるし、フォークシンガーのフォークソングを伝えたい、生のステージこそが自分の場所だ。私たちに歌を通じてステージを通じて、メッセージを一生懸命伝えたいって気持ちは痛いほどよくわかります。わかるからこそ、余計胸が痛いんです。苦しいんです。でも、それでも、、、千春のステージを見たくて、聴きたくて足を運ぶんです。
 
そんな思いでの、ダブルアンコールの「季節の中で」は泣けました。
それと、最後のメッセージ「松山、今年も歌うことができました。来年も歌いたいです」
今までって、「また来ます」とか「また来年」とか最後に言うことが多かったけど「歌いたいです」なんて、メッセージ聴いちゃうと泣けます。私も来年また聴きたいです。
また聴きたいからがんばって!っていうと、千春はがんばってくれるでしょう。生き様を見せることが千春なんだから。。。でも、、、そんながんばらなくてもいいよ!なんか自分で矛盾してるのはわかってます。
千春は、私にとって、いつもパワーをくれる源であり、本当に大切な人生の先輩で。。。大事だからこその気持ちなんだけど・・・
うーん、まとまらなくてごめんなさい。そんなことを考えてしまいました。
 
千春、1年間お疲れ様でした。来年。。。私もまた会えたらうれしいです。
 
コンサート後は、札幌の千春友達さんを中心にたくさんで、YOSHIMIさんのお店で打ち上げをしました。楽しかったし、お料理も最高においしかったし、ヨシミさんも楽しい人だし。。素敵な時間をすごせました。
「カリカリ、まだある?」も美味しかったです。空港でも、買って帰りました。
 
今回お会いできた皆様、本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。